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「2025年の非核化+無石炭目標はかなり難しい挑戦だ」蔡英文主席

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民進党の次期総統蔡英文主席は今日(26日)台中火力発電所を視察し、また台湾電力公司、地方環境保護団体と座談会をした。席上環境保護団体は「2025非核、無石炭国家」の実現を訴えた、しかし会の中で共通認識は得られなかった。会に参加した立法委員呉焜裕は蔡英文主席は、民進党が「2025非核国家」を提唱しているため、「2025非核国家」の他にも環境保護団体に「無石炭」を求められ、「これは相当困難な挑戦だ」と言ったと伝えた。
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この座談会には民進党立委呉焜裕、蔡培慧、台湾健康空気行動連盟発起人葉光芃、台中市新環境促進会副理事長江義雄、彰化県環境保護連盟総幹事施月英、環境法律人協会理事長詹順貴、中興大学環境工程系莊秉潔等の人が参加した。

今日の座談会の中で環境保護団体は多くの資料を出して中南部の大気汚染が悪化していて人体に有害だと主張した。しかし台湾電力は、過去30年大気汚染指数は下がっていると報告した。みんなは大気汚染は更に客観公正に調査する必要があると言った。

会の中で「2025非核無石炭国家」の提案は共通認識を得られなかった。環境保護団体が提出したPM2.5大気汚染の重大さとその他の環境保護問題の訴えに対して、蔡英文主席は、多くの問題は直ちに解決はできない、将来環境保護団体を民進党シンクタンクに招いて十分に討論すると言った。また主席は環境問題は各県市が解決できる問題ではない、将来は非核だけでなく環境保護団体が提出した大気汚染問題も台湾は一緒に向き合わなければならないと強調した。

環境保護団体は蔡英文農業政策小組成員の陳吉仲氏のデータを引用し、生産コストから言えば石炭を燃やすほうがガスを燃やすより安くつくが、外部、内部のコストも考慮しなければならない、石炭を燃やす場合の温室効果ガスや粉塵が生み出す健康被害のコストも計算すれば、ガスのほうが低くなると主張した。

環團提2025非核無煤 蔡英文:大挑戰-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=9CYYg7M6JrE
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